街角に、物語を。

デジタルサイネージで繰り広げられる、
街を舞台にした14日間のストーリー。

人気作家が書き下ろす、恵比寿の街を舞台に、
恵比寿のデジタルサイネージで、14日間毎日更新される、
“いま、ここでしか読めない”物語。

その物語があると、いつもの毎日が、
ちょっと楽しくなる。

その楽しみは、家族や友達、仕事の仲間に広がり、
暮らしを豊かにしてくれる。

この街が、もっと好きになる。

そんな、街から生まれる物語を届ける、
新しいブックレーベル、誕生。

street&books恵比寿

book

バックナンバー

サイネージ放映作品全話一挙公開中!
street&books恵比寿VOL.1

小説家平野啓一郎

14日間の連続デジタルサイネージ小説

「竜の昇る日」

恵比寿スカイウォーク
2020.11.4wed 第1話 – 11.17tue 第28話
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1999年「日蝕」で芥川賞を受賞した平野啓一郎が、芥川龍之介の短編作品「竜」をヒントに書き下ろした、現代の恵比寿の街に生きる一人の男性の日常と、少年時代の“友達”の回想が織りなす、嘘と空想、物語と現実が交錯する作品です。
今だから感じる、「その場所へ行かないと体験できない」、人と会うこと、五感で体感すること、フィクションではなくリアルであることを、改めて考えさせられるストーリー。

平野啓一郎 プロフィール
1975年愛知県蒲郡市生。北九州市出身。京都大学法学部卒。1999年在学中に文芸誌「新潮」に投稿した『日蝕』により第120回芥川賞を受賞。40万部のベストセラーとなる。以後、一作毎に変化する多彩なスタイルで、数々の作品を発表し、各国で翻訳紹介されている。著書に、小説『葬送』、『滴り落ちる時計たちの波紋』、『決壊』、『ドーン』、『空白を満たしなさい』、『透明な迷宮』、『マチネの終わりに』、『ある男』等がある。2019年に映画化された『マチネの終わりに』は、現在、累計58万部超のロングセラーとなっている。
street&books恵比寿VOL.2

マンガ家吉本ユータヌキ

14日間の連続デジタルサイネージマンガ

「おさんぽ恵比寿」

恵比寿スカイウォーク
2020.11.18wed 第1話 – 12.1tue 第14話
←前の作品次の作品→
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普段、WEBで自分の娘と息子と過ごす日常を、かわいいイラストと、独自の観察眼で切り取る吉本ユータヌキ。 “大人の街”恵比寿を、こどもならではの素直な視点で見ることで、くすっと笑える、ハッと気づく、これまでに無いマンガコンテンツ。

吉本ユータヌキ プロフィール
1986年大阪生まれ、滋賀在住。
ブログやTwitterでのイラストが話題となり、仕事に育児に漫画にとバタバタな毎日を過ごしている。
最近はnoteでの発信にも注力しており、cakesクリエイターコンテストでnote賞受賞。
著作に、子ども観察漫画『おもち日和』
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